jalの時刻表の備考欄に気づかなかったために危うかった経験

国内線を利用するときには普段からjalを利用していて、月に一回必ず同じフライトを取って出張に行っていました。当然ながら時刻表を確認することはなく、チケットの手配をするときも便名を指定して取っていたのですが一度だけ危うい経験をしてしまったことがあります。

頻繁に同じ国内線を使っていると覚えてしまう空港の発着時刻

普段から出張で同じjalの国内線を利用していると発着時刻を完全に覚えてしまいます。台風などの大きな天候の変化がない限りはjalはあまり運行に障害が出ることもないのでいつも安心して出発時刻のぎりぎりに空港に到着し、到着時刻からあまり余裕を持たずに出張先での予定を組んでいました。時刻表を確認しなくてもルーチンで飛行機を利用できるようになり、快適に使っていたのは確かです。しかし、あるときに時刻表を一度は見ておけば良かったと後悔したことがありました。チケットを手配したときにすら発着時刻を確認していなかったのが問題だったのも確かですが、危うく乗り遅れてしまうところを間一髪で搭乗できたという経験があります。

時刻を気にしていなかったために驚いた経験とはどのようなものか

時刻表もチケットの発着時刻も見ていなかったために驚いた経験とは、普段よりも10分早くフライトが出発する予定になっていて乗り遅れる寸前になったものでした。jalの国内線はいつもスケジュールは一緒だと思いこんでいたために、変更があるとは気づいていなかったのです。確かに台風の影響で30分ほど出発が遅れたり、欠航になったりしたことはありました。しかし、予定よりも早く出発するというケースはそれが初めてだったのです。時刻表を見てみると備考欄にある期間だけは10分早く出発するという記載がありました。チケットにも確かに普段よりも10分早いスケジュールが書いてあったので完全に自分の失態だったのは確かです。

シーズンの切り替えのときと備考欄の記載内容には注意が必要

jalの時刻表はおよそ半年に一回切り替えがあるということは知っていましたが、大抵大きな変更はないので気にかけていませんでした。備考欄については見向きもしないでいたのが事実です。しかし、このときの国内線での危うい経験をしてからは、半年に一回のスケジュールの切り替えのときに必ず時刻表をチェックするようになりました。そのときに備考欄についても確認しています。5分から10分程度早いときもあれば遅いときもあるとわかり、その期間に出張に行くときには予め手帳に情報を書き込んでおくようにしました。このようなわずかな違いが乗り遅れにもつながり得るのでjalの国内線を使う上では気をつけておかなければならないことだと思います。